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このコーナーでは古田はじめのプライベートなところを少しずつ紹介致します。

知事 二人目の孫 岐阜にて誕生 2008年12月15日
知事 二人目の孫 岐阜にて誕生
知事に二人目の孫が誕生しました。

まだ3歳になったばかりのお兄ちゃんは、弟が産まれて間もない頃、
幼稚園でわがままを言って先生に怒られたとき、
幼稚園の部屋の片隅に座り込んで


  「ぼくはいいお兄ちゃんになれないかもしれない。。。
   ぼくはいいお兄ちゃんになれないかもしれない。。」


と、ずっと独り言をいっていたそうです。


自分も夜泣きするくせに、弟が泣き出すと
泣いている弟の横に正座して、弟をさすりながら、

  「どしたの?大丈夫だよ。大丈夫だよ。」

と、一生懸命。


小さな体で見えない何かを支えきれなくなったのか、突然

  「つらかったのー、つらかったのー」

と大泣きし出した日もあったけど


  「今まで通りのかずきで十分いいお兄ちゃんだよ。
   お母さんも今までのままのかずきが大好きだと思うよ」


と声をかけたら、まつ毛にひっかかった大粒の涙がこぼれないように
口をへの字にしながら静かに深くうなずいてから、



照れくさそうにはにかんでいました。



古田はじめを育てる会 古田朋子

知事60歳 還暦 2007年09月13日
知事60歳 還暦
還暦を今日迎えた父が、たまたま上京していたので、
遅くに帰宅した父を囲んで、下の妹・理恵子と
ささやかながらお祝い。

赤いチャンチャンコにちなんで、赤いベストをプレゼント。

赤い60というロウソクを立てたケーキ。

還暦。赤いちゃんちゃんこ。。。

十干十二支が60年で一回りし、生まれた年の干支に戻り
本掛還りすることから『還暦』。

生まれた年の干支に戻るがゆえに
「赤ちゃんに還る」という意味から、
生まれ変わった気持ちで益々お元気に
という願いをこめて、赤いものを贈る。

父が30の時、私はゼロ歳として、この世に生まれた。

私が30になる年に、父は60年で一回りして、
ゼロ歳に戻った。

そんな父にバースデーカードを贈った。

**********************
HAPPY 60TH BIRTHDAY!!

父が今の朋子の歳のトキ、朋子が生まれました。
朋子がこの世に生まれた頃の父にやっと追いつきました。
ちょうど半分。60と30。

あと「倍」頑張らないと今の父に追いつけないと思うと果てしないけど、
あと「倍」頑張ると父みたいになれるなら、
あと「倍」頑張る価値があると思うけど・・・
そんな単純な計算ではないよね。
まいっか。
朋は朋らしく。
朋らしく生きさせてくれた父に感謝し、RESPECTしてます。
**********************

余談だけど、冷蔵庫を開けると、そこにもケーキがあった。
結婚して千葉に嫁いだ妹・翠も、昼間にうちに来て、
手作りケーキとバースデーカードを冷蔵庫に置いていっていた。

一生懸命作ったであろうケーキはさすがだけど・・・、
平然とバースデーカードまでも冷蔵庫で冷やしてく
その「感性」が、うちの妹っぽい(笑)

しっかり者のお面をかぶった天然少女、
父のために一生懸命な、可愛い自慢の妹。




古田朋子

めちゃめちゃ勉強家 2007年03月06日
めちゃめちゃ勉強家
尊敬するところのひとつです。

知事は、お風呂あがりもパジャマになってからも
ほんと、びっくりするくらい毎日、夜中まで、
めがねをかけてペンを片手に、その日のニュースのVHSを観ながら
新聞や本や雑誌やFAXやお手紙を読みながら、
多岐にわたる情報を毎日収集していっています。

私の部屋にビデオテープを持ってノソノソと入ってきて、
あまりにも真剣に岐阜放送のニュースを録画したビデオを
腕を組んで眉間にシワ寄せて観てるから隠し撮りしてみました☆


岐阜の資料や、最近世間で話題のことや、
最近、岐阜で日本で世界で問題になっていることや、
近日行く場所や施設についての資料や本、
近日お会いするかたについての資料や、そのかたが書いた本…。

自分の興味のあるもの以外でも
ベストセラーや有名作・話題作・・・。

読み物の量は本当に驚きます。

でも読んだ分だけ、引き出し豊富だからこそ、
どんな分野の、どんな年代の、どんな境遇のかたとも共通点が出来、
会話のキャッチボールが出来てしまうんだと思い、
自分とはかけ離れたことでも
耳を傾け心を傾けるべきなんだなぁ、と。。。


最近父の本棚を眺めていて一番驚いたのは
「電車男」も本で読んでいたこと(笑)!!
『萌え』も『A系(アキバ系)・A−BOY』も『2ちゃんねる』も
知っている59歳は、何人いるでしょうかw?


毎日書類や本に囲まれて勉強しているのは
知事になる前からずっと。

「インターネット」に話を絞ると、普及しだした頃よく、

『インターネット用語集』とか
『初めてのインターネットなんちゃら〜』みたいな本を読みながら、

「朋ちゃん朋ちゃん、プリントアウトって印刷することだよね?」

なんてゆってたと思ったら気づいたら
私なんかよりよっぽど詳しくなっているし、

実際に使っていれば理解しやすいかなって思って、
フリーメールのアドレスを作ってあげたら、
海外の友達とはフランス語や英語で、国内の友達とは日本語で
キーボード打ってメールのやりとりをして普通に活用しているし。

iモードの最初の機種が発売されたときは、

「iモードって朋子も使ってる?どぉ?」

しばらくすると、迷惑メールが流行り出し、

「迷惑メールってどんなメールが来るの?朋子の携帯にも届く?
一番携帯が身近な朋子たちみたいな若い子の視点からの意見でさ、
どうやったら迷惑メールは無くせると思う?」

「・・・。いっぱい届いてるから実物見せてあげるよ。」


「理恵子(三女)から綺麗なデコメールが届いたよ、さすがだねぇ。」

ほんと、50代とは思えないくらい
普通に何でも理解し使いこなす父をすごいなぁ・・・って思います。

あんなに色々インプットしていってるから
キャパシティーオーバーになって不要な情報から順に
オーバーフローしてしまうのはわかるけど。。。


「今ね、書類を書いてるんだけどさぁ、家族のこと書く欄があってね・・・
   ・・・朋ちゃん、誕生日いつだっけ?」

って電話、よくかかってくるナァ・・・orz

(電車男や2ちゃんねるを知ってる知事なら
『orz』も『w』も分かるカモ(笑)?!)
古田 朋子

飛騨高山 → お台場 2007年03月01日
飛騨高山 → お台場
身になっている様子はまるで無いけれど、どんな内容の本も、
「読むのは」好きで、小笠原流礼法の本を読んだとき、
気に入ったコトバが、「心を残す」。

人と接したとき別れぎわに“心を残す”。背を向けたとたん、すぐさま
切り替えてしまわずに心はそこに残す、余韻は残す、みたいな。

過去は振り返らず前へ前へ前進、な、
セカセカ せわしない現代っ子だし、
じゃーまたね、の瞬間すぐ切り替えてしまいがちだけど。
確かにそれが出来たら丁寧というか・・・
“あったかい”なぁ・・・と感銘。


そんな私の読んだ本のことなど知っているわけが無いけれど、
自民党岐阜県連の局長に

「さみしくなるけど、頑張れよ!
東京に帰っても、心だけは岐阜に残していってくれよな」

っていう、なんとも味のある、深くて素敵なお言葉をいただき、
2年半ほど過ごした岐阜から、東京に戻り2ヶ月が経ち。。。

ニューヨーク日本人学校(中学校)の同窓会がお台場で行われる。
と、
まるで活用していない 「Mixi」(SNS)を通じて連絡が入り。。。


なんだか時代を感じながら、

3ヶ月しか通わなかった学校の同窓会でしかも17年ぶり・・・?

とMixiって凄いなぁという気持ちと、
覚えてる人いるかなぁという不安な気持ちを胸に、
ゆりかもめ≪お台場周辺を走っているモノレール≫に揺られながら、
お台場に向かっていたところ。。。

ふと車内の広告で『岐阜・飛騨高山』という文字が目に入り♪

『岐阜』っていう文字に敏感に反応している自分に気付き、
心は自民党岐阜県連の局長の御教えのとおり、
岐阜に残せているカモ?!とか思いつつ(^〜^)♪、

『豆天狗』

これは確か、高山出身のうちの事務所の事務局長の升さんが
“高山の、美味しいと評判のラーメン屋”
と言っていたお店の名前♪♪

台場駅徒歩1分。
アクアシティーの『ラーメン国技館』というところに
出店しているようです。

新幹線で2時間の距離ですが東京にも時折『岐阜』があります☆☆
古田朋子

馬渕健さん ・ 真己ちゃん の 結婚式 2006年10月27日
馬渕健さん ・ 真己ちゃん の 結婚式
選挙中も知事が大変お世話になった、山辰組の常務・馬渕くんが、
とっても素敵な真己ちゃんと結婚しました☆

馬渕くんの携帯、真己ちゃんからかかってくるときの着メロは
真己ちゃんと付き合う前から
モンゴル800の 『小さな恋の歌』 という歌。

それが鳴ると嬉しそうな馬渕くんの笑顔が懐かしい♪

二次会の最後の真己ちゃんの挨拶で、
『今日のうちらがあるのは朋ちゃん、あなたのお陰です!』
とかゆってもらえて。
キューピッド役って何だかこっちまで幸せな気持ちになれました。

選挙中『サムライ』ってあだ名がついてたくらい真面目で古風な
馬渕くんは、『俺はツレは体張ってでも守るもんやと思っとるでね。
朋チャンは俺の数少ないツレやからね。』
なんて言ってくれて。

朋にとっても大親友の馬渕くん。

その馬渕くんが大切にしてる真己ちゃんも朋の大切な親友で、
しかもなぁ〜んか性格とか似てて朋、真己ちゃん大好き♪

出会った頃のまぶっちゃんは仕事一筋、頭の中も口にする事も
仕事のことでいっぱい。
仕事以外に大切なものが出来たまぶっちゃん、ホントおめでと。

結婚しても、ツレ(朋)に何かあったら
体張って守ってくれるんでしょうか・・・なぁんて(笑)


披露宴の最後。

二人が退場するとき、幸せに溢れたの二人の背中に
会場いっぱいに力強く “音楽” が鳴り響き、
私は鳥肌が立った。

ふたりの退場の音楽が、




   モンゴル800の 『小さな恋の歌』 だったから。
朋子


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