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あの、古田はじめが帰ってきた
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岐阜国体・聖火台に点火する古田はじめ[岐阜日日新聞(現・岐阜新聞より)]
岐阜国体・聖火台に点火する古田はじめ
[岐阜日日新聞(現・岐阜新聞)より]
 覚えていますか、古田はじめ。
昭和40年の岐阜国体で聖火台に点火したランナー。
そう、あの古田です。

あれから、日本の中心で活動し無心で走ってきました。
そして、大好きなふるさと・岐阜をもっと良くするため今も変わらぬ、ファイトと純真さという「聖火」を携えて岐阜に炎をともしに帰ってきたのです。

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最後まで無心
最終ランナー 古田 肇競技場へ入った瞬間、もう無心だった。
聖火台にあがり、点火のときは本当に何も思い浮かばなかった。台をおりたときやっとわれにかえりもうおもい残すことはないという喜びがわきあがってきた。
もちろん陸上競技の選手ではないから、流れるようなフォームというわけにはいかないが全力を傾けたつもりだ。
 無事、大任を果たしたことを喜んでくれるのは両親はじめ家族だろうが、それ以上にコーチしていただいた田中猛先生(県国体事務局)と思う。ボクがランナーに決定して、10月5日から練習を始めたが、きのうまでまったくつきっきりで指導をしてもらった。陸上競技はしろうとのボクに走法の基本から、細かい注意、走り出す直前にはハチ巻き、パンツの位置まで注意してもらった。スタートしたとき後ろから「古田!前傾に気をつけろ」と声援していただいた声は忘れられない。
 また、ボクに万一のことがあったときずっといっしょに同じ苦労をした内海博君(岐阜高2年)に心からお礼をいいたい。
 とにかくボクの人生にとって大事件だった。これからの人生にも常に心にファイトと純真さという”聖火”をともし続けていきたい。
最終ランナー 古田 肇
岐阜日日新聞(現・岐阜新聞)掲載の手記より抜粋
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